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発達障がい 叱る時、ほめる時 ~大人の心構え~

きつかったことを受け止めたあとは

膝を抱える子

気持ちを受け止めてもらったことが理解できれば
少しずつこちを開いていきます
これは障がいがあってもなくても同じですね

ただ
発達障がい
もしくは
発達に困難さを抱えている子
受け止めてもらった感が感じにくい
もしくは 経験が少ないので
より丁寧さが必要です



気持ちを聞いていこう
なんでそういう行動になったかを聞き
どうすればよかったかを一緒に探し
最後に
「~がきついことは分かったけど、~はしたことはどう思う?」
と本人の気持ちと行動を分けて話してみてください

そして
次からどうすればいいか を決定するまでできれば
次回同じような場面で
少し話がしやすくなります

そこまで状況が進めていれば
やった行動に関して反省の言葉が出ると思います



こちらの受け止め方
ただし
1度話したくらいでは
大きく状況は変わらないです

たぶん同じような場面は
何度も続きます
それが特性です

そこで落胆せずに
前回との違いや成長した場面に
目を落としてみましょう

少しずつ変わっていきます

そのためにも
「何度言ったら分かるの」
「前も言ったでしょ」
「どうして分からないの」

は NG です

そうではなく
毎回 初めての場面 の様な感じで
関わってみてください

そうすると
「前にも同じ話をしたね」
と自分で気づけるときが必ず来ます

これが出ると少し性成長したことを
お互い実感できると思います

その瞬間まで我慢我慢です

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