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叱る時・ほめる時~支援者の役目~

もう一人の自分

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もう一つ重要なこと

向こうのテンションが上がっていればいるほど
こちらはトーンを落とします

なぜトーンを落としたり(状況のコントロール)
静かな声で語りかけ
問いかけをするのかというと
僕が
「支援中心がけていること」につながります

それは
「もう一人のその子になること」 です

もう一人の自分、それは鏡の様なもの

普段僕たちはなにか物事に対処するとき
頭の中で自問自答します
それは もう一人の自分との対話 とも言えます

発達障がいの人たち は
コミュニケーションが苦手ですが

自分との対話も苦手なように感じます

ですので
問題解決の時は
なるべく
「もう一人のその子」
になるようにしています

もう一人の自分は
その子が冷静になるために働くので
テンションが上がっていれば落としますし
落ち込んでいれば、空気を和らげるよう明かるく接します

まずは他人を通して
自分との向き合い方を学び
徐々に自分との対話につながることが大切です

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