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発達障がいの子どもを叱る(止める)時 こうしてみよう

叱る(止める)時は・・・

叱る


生活や子育てしている時
どうしても止めなきゃいけない場面はあると思います

~できれば本人にのびのびと活動してもらいたい~

でも状況によっては止めたり注意しなければいけない場面もありますよね

ましてや反社会的な行動などはもってのほか

ダメなものはダメ

それは障がいがあってもなくても同じですよね

叱る時(止める時)

どうしても声が大きくなったり
強い言葉になったり
子どもの話を聞かなかったり
時には手が出ることありませんか

特に発達障がい
発達に困難さを抱えている子どもは
そう言った場面が多くなると思います

止める場面は
子どもも興奮していたり
パニックになっていたり
状況もざわついていたりで
子どもと向き合って話すには不利な状況ばかり

よく言われるのは
クールダウン(カームダウン)のために場所に移動 です
ただ、なかなかその場からも動かないことが多いと思います

そして
そう言った場面では話が一方的
または
押し付け になることが多いため
子どもも 聞く耳 を持ちませんよね

抱えて連れていくわけにもいかないですし
(暴れてどうしようもない時は別ですが)

頑なにこだわっている時に
正論を言っても耳に入りませんし
ましてダメだという否定的な言葉を先に押し付けられると
なか<なか気持ちは切り替わりません

では切り替わるためにはどうしたらいいか
いつも 現場でやっていること を
次回お話しますね

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