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受け止めるって・・・

文字色こんにちは(^^)

管理者の まさし  です

少し更新が遅れました・・・
年度末は色々と忙しいですね

さて今回は
「一つの事柄が終わってから次の話に行う」

の予定なんですが
その前に
前回の話と関わりがある事柄で補足をしたいと思います

見つめる親子


発達障がい
または
発達に困難さを抱えてる子
複数のことを同時に処理するのが苦手だとお話してきました

また
様々な経験から
話をしても分かってくれない
どうせ自分が怒られるなど
自尊心の低下や
他者を信頼する気持ちが失われる経験をしてきた子も多いです

なので
どうしても叱らないといけない場面の関わりは十分に気を付けてほしいと思います

まず
受け止めと修正は明確に分けて話をしてみてください

例えば
「友だちを叩いた」
ことに対して
「たたくのはダメでしょ」
と話すことは大切です

でもたたかなければならなかった
原因は本人にとってはあるかもしれません

なぜそうしなければいけなかったのか

本人のきつかった部分を紐解いて
その受け止め
「それはきつかったね」
「それは嫌だったね」
など
本人が話を受け止めてもらったと実感できるよう心がけてみてください

そのあとにその心情を表現する方法が
「叩く」という行動だった場合は
表現の方法が違うことを伝え
どうすればよかったか
方法を一緒に作っていきます

これらの行動を
「叩いてはいけません」
の一言で済ますと

・気持ちの受け止め
・表現の仕方の正誤
・代わりの方法の提案

はできておらず
本人にはただ怒られた経験だけが残り
解決はできません

問題を細分化し
一つ一つ順を解決していくこと
話す内容を一つ一つ分けること

これが本人が受け止めてもらえたと実感でき
問題を解決に導く
方法の一つとなります

ではまた

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