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発達検査って?知能検査って?

こんにちは(^^)

管理者の まさし  です

今回は 「発達検査・知能検査」  についてです

試験


とはいっても内容を細かく話すわけではないです

福祉の立場で検査結果を目にする場合は多いのですが
そこでのとらえ方や検査結果の受け取り方について
お話しできればと思っています

その話の前にざっと検査の大まかな概要をお話します

まず
検査を受ける=診断がでる
と思っている方も多いです

あくまで発達段階の見極めや偏りを見るためですので
発達障がいの確定診断が出るものではありません

確定診断は
臨床診断、発達検査から専門診断を経て総合的に判断するものです

そもそも発達検査は
心理検査の一つで
乳幼児の発達状態を把握するためのものです
知能や身体、社会性も含めた
幅広い領域の評価と言えます

よく聞くのはk式発達検査です
k式は成人の方も目的に合わせて検査を受けられます

発達水準を年齢で示した発達年齢と実年齢との比率で表します

知能検査も心理検査の一つです
発達の遅れや偏りの評価に用いられます
検査結果によって
発達支援や学習指導の方針決定のヒントになります

よく用いられるのは
WISCやビネーなどです

知能検査は対象年齢が2~3歳以上になります
また発達の遅れが著しい場合も
知能検査では適切な評価ができない場合があります

どちらも
子どもの特性や生きづらさなどを
ある程度傾向として表すことができ
また、数値化することで評価しやすくなります

その結果を踏まえて
実際の生活場面でどう生かしていくのかが
検査の目的となります

次回は
実際の現場での検査活用について
現状がどうなのかお話します

ではまた






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