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見守るということ

こんにちは(^^)

管理者の まさし  です


今回の

「見守るということ」

見つめる親子


仕事上
事業所の方や
学校関係者
ご家族様とお話をする中で
よく耳にする言葉があります

「見守りましょう」

「様子を見ましょう」

「無理させないように」

「落ち着いてから」

一見すると
子どものことを優先で考えているような
これらの言葉

実は苦手です

見守りましょう・・
様子を見ましょう・・・

なぜ?
なにを?
いつまで?
どんな風に?

そこが具体的でないと
ただいたずらに時間が過ぎてしまいます

無理をさせないように

子どもに無理をさせないのか?
それとも自分たちが無理したくないのか?

そもそも何かに取り組むときには
誰でもストレスはかかります
=無理をしています

なぜ無理をさせないのか
いつどのような状況ならチャレンジするのか
そこがきちんと決まらないと
時間だけが過ぎていきます

落ち着いたら

落ち着くとはどんな状況でしょう?
一つも問題がない人が果たしているでしょうか?

これも具体的な話をしないと
時間だけが過ぎていきます

具体的な提案があってこれらの言葉があるなら
納得します

ただ
この言葉だけを使われると

責任を負いたくないなぁ
面倒なことはちょっと・・・
穏便に次関わる人に任せよう
無理したくないな
などと同義のような気がします

人は誰しも
向き合わなければいけない時
頑張らないといけない時
踏ん張らないといけない時
大変な時があります

障がいがあってもなくても一緒です

発達に困難さがある場合はなおさらです

問題が大きくなるスピードも速いです

そして
向き合う時はエネルギーがいります
見守る、様子を見る、無理させない、落ち着いてから

これらの言葉が出ている時

本当に 中心にいるのが子どものため  を思ってなのか

振り返ってくれたらなぁと思います

ではまた

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