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怒らない・怒鳴らない

こんにちは(^^)

管理者の まさし  です

今回は発達障がいとの関わり方 の最後

「怒らない・怒鳴らない」 です

叱る


社会的に間違ったことをしている時
その言動は正さなければなりません

その際
そこに感情が先に立ってしまうと
怒る、怒鳴るになると思います

親だって人間です
感情があるので、怒るときも怒鳴るときもあると思います

怒ったり怒鳴ったりすることが悪いとは言わないです

ただ
発達障がい児
発達に困難さを抱えている子は

やり方が分からなかったり

頭に残っていなかったり

情報をその場で適切に処理し引き出せなかったり

自分をコントロールできずに思っていることとやっていることが違ったり

誤学習があったり

などなど

特性によって
社会性からはみ出した言動になっていることがあります

怒る・怒鳴るは感情 ですので
方法論ではありません

怒られることで言動が
間違っている、ダメなこと だと
認識することはできるかもしれません

しかし
同時にやり方や他にどんな方法があったか
学んでいかなければ
また同じことを繰り返してしまいます

結果
「この前も言ったでしょ」
「何度言えば分かるの」
「それはいけないことだと言ったでしょ」
の繰り返しになってしまいます

悪いこと、間違っていることは
本人たちも分かってはいるんです
大好きなお父さん、お母さんが怒っているし
悲しんでいるだから

本人たちもそうしたいわけではないのです

なので
怒ったとしても

どうすればよかったか

この前どんな話をしたか

一種に振り返り
考える時間を必ず取ってほしいです

そして
怒った分
分かった時
出来た時は
うんと認めてあげてください

怒った量と認めた量
怒った量の方が多ければ
子どもたちも悲しいし
やる気は出ません

怒る・怒鳴る
から
教える・考える

色々世界が広がっていきますよ

ではまた

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