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誰のための・・・

こんにちは(^^)

管理者の まさし  です

今回の話は
前回の
「誰のための活動」
につながると思います

前回
親の思いと子どもの思いを
活動の話と絡めてお話しました

今回もその流れでお話したいと思います

進路の相談などを受ける時に

本人がしたいことを否定する方がいらっしゃいます

いや
厳密には否定ではなく
心配が過ぎたり
端から諦めていたり
自分と違う意見なためにイメージができない
と言った方がいいですね

例えば
「教師になりたい」
子どもの夢です

でもわが子は発達障がい・・・

困った


親からすれば
相手の気持ちを想像できないのにできるわけない

今、学校に行くことも不安定なのにできるわけない

勉強が追い付いていないのにできるわけない

教師は大変な仕事なことを分かっていない

などが頭をよぎります

その気持ちよく分かります

でも
頭ごなしに
なれるわけがない
無理に決まっている
と言われたらどうでしょう

お母様が他の人に
「この子、教師になりたいとか言うんですよ。無理でしょう?無理だって言ってあげてください」
などと言われたらどうでしょう

危惧されることは当然のことかもしれません

本気で目指そうと思うなら
大きな困難が立ちはだかっていますし
かなり苦労するでしょう
しなければいけないことも多いです
傷つくこともあるでしょう
努力しても叶わないことももちろんあります

たぶんそれは
進路に関わらず
どのような場面であっても
社会で生きていく以上は直面する問題であり
障がいがあるなしに関わらずに起こり得ることです

障がいがなければ
もしくは発達に困難さがなければ
自分で折り合いがつけられるかもしれません

困った男の子


その折り合いをつけるのが苦手な子に
どのように伝えていけばいいでしょう

次回はそのお話をします
ではまた

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