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生きづらい発達特性

グリーン

こんにちは(^-^)

管理者の まさし  です


さて今回は
前回からの流れで

「生きずらい発達特性について」

書いていこうと思います

まず僕が大事にしたいのは

「障がい特性うんぬん」  ではなく

「だからどうしたらいいの」

「具体的にはどういうこと?」

です
どうです?当たり前だけど大事だと思いません?  

子育てに悩まれている方
子どもも周りもみんな頑張っていてるんです
一生懸命です

そのことを自分自身が実感できるよう
きっかけを見つけ、整理して自分で実感してもらえれば何よりです

もう一度言います

みんな頑張っていますし、みんなすごいんです!

そして必要なのは

支援ではなく育成です

と、ここまで特性ではなく、実際の対応が大事と書いといてなんですが
やっぱり障がい特性はざっくりとでも知っておかなきゃ大変さも理解できん!
ということでおさらいもかねて簡単に特性を書いておきますね

そもそも、障がいとそうでない境目ってなんだろう?


  

ねこ

特に最近ではスペクトラムと言われています

ちなみにスペクトラムは幅とか範囲を意味していて

・障がい (生きづらさ) の重い軽いや

・障がい (生きづらさ) 特性の違い  など

全てその幅の中での変動ですよってことです
で、その延長線上に私たちもいて
元々、程度には寄るけどみんな持ち合わせているものなんです

もちろん診断を受けた人たちは、先天性の脳の機能障がいなので
障がいなんですが

生きづらさや苦手さ
できる部分とできない部分の差が激しく
本人はもとより周りもその差についていけずに
困惑しちゃう
その部分で線引きされているとも思います

特に
知的に軽度
もしくは知的に高い子は
尚更そのアンバランスさに苦しんでいる場合が多いです
この部分に関してはまた別の機会に書きたいと思います。

診断としては
広汎性発達障がいの中に自閉症(高機能含む)、アスペルガー症候群、その他の発達障がい(あいまいですね)
・ADHD
・LD
そして、トゥレットやチック
・・・などその特性が色濃く出ている部分で分類されています。
(最新だとまた枠組みが変わっているかもです。その時は教えてください)

どの部分もお互いが干渉しあい、リンクしていると考えても差し支えないと思います

イメージモデルをアップしましたので
参考にしてみてください

移動元


どういうことかいうと
厳密にこの診断名だから特性はこれだ!
という線引きが難しいのです

どういう傾向があり
どの面の特性が色濃く出ているか
診断はあくまでその一端を担っているものです

そして
障がいと障がいではない堺もやはりあいまいだと思っています
たまに、絵にかいたような特性を持った子もいますが・・・

さて、長くなりました
次回は
診断別の特性について書いていきますね

ではまた

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