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子育ての向き合い方2

こんにちは(^^)

管理者の まさし  です

前回
「子育ての向き合い方」 で

継続が大事

でも
頑張りすぎなくて大丈夫
とお話しました

そしてもう一つ大事なこと

それは

「一人で抱え込まない」

です

継続はある意味 技術 だと話しました

そして技術ということは
それに対しての専門家がいるということです

もちろん
お子様に対してご家族様は
一番理解している専門家です

でも技術を使える専門家
ではありません

あくまでも理解者としての専門家です

一人で抱え込むと
周りが見えなくなります
合っているか・間違っている(適切じゃないか)の判断も難しくなります

もちろん経験を積んでいけば
お子様もご家族も
できることは増えていきます

それはちょうど
自転車に乗れるようになるまでのプロセスと同じだと思います

自転車


最初は補助輪、もしくは足をつけて自転車の感覚に慣れます
そしていざ漕ぎ始める時
最初は誰かに支えてもらいます

支えている人が専門家だと思ってください

そのうち感覚をつかみ
気づいたら一人で漕げるようになります

ただし
漕げるようになったばかりの時は
漕ぐことに一生懸命で周りの景色を見る余裕はありません
なので
急に誰かが目の前を通り過ぎるとびっくりして
急ブレーキを掛けてしまったり
転倒してしまうかもしれません

でも
後ろから事前に声掛けがあればどうでしょう?
早めに気づき、余裕をもって止まれるかもしれません
もしくはよけることができるかもしれません


そのように
事前に声をかけたり
アドバイスをする人が
専門家です

声掛けを元に
感覚をつかんでいけば
支えや声掛けなしに自転車を楽しむことができるようになります

いつしか
自分で事前に危険を察知し
注意できるようにもなります
 
自転車に乗ることだけに集中している時
自転車に乗ることはできますね

でも
急な出来事を予測する余裕はありません

お子様との関わり

に戻します

関わりにおいて
頭で分かって意識し実行している時も同じ感じです
目の前の出来事、問題に対処はできるかもしれません

しかし

実は問題は複数の原因が入り組んでいた

対応中に別の問題も発生した

問題がかなり難しい

など
周りを見渡したり
引いてみたり近づいてみたり
角度を変えてみたり

状況を同時に見極めないといけない場合は
自転車と同じで転んでしまいます

子育ての中心は
お子様本人とご家族様です
そこに正しいも正しくないもありません

さらに
問題を整理したりアドバイスをくれる人・専門家がいれば
悩まなくていいこともたくさんあります

特に
発達に難しさを抱えている場合は
専門的な知識や技術、考え方

が必要になる場合も多いです

一人で抱え込んで
どんどん答えのない方向にいかないよう

相談できる方を見つけていきましょう
必ず周りに助けてくれる人がいますよ

ではまた

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