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発達障がいと関わり方の基本

ダメなものはダメ


しかし・・・

・関わり方の基本は

怒らずに良い面に注目したり良い行動が出るまで待ったりする対応です

保護者や支援者の中には

「怒らないと子供が調子に乗る」

「ほめたり待ったりする対応だけでは言うことを聞かない」

などの意見もよく聞きます


しかし、よくよく保護者や支援者の関わりを聞いてみると

「ほめる」

「怒る」等の問題の前に

関わり方に一貫性がない事が見えてきます


昨日は良かったのに

今日はダメなど

その日の大人の都合で関わりにブレが生じたりするのもそのひとつです


まずは関わり方を統一してみましょう


*大事なポイントは、

 「ほめる」・・・・→「何が良いのか具体的に伝える」

 「ダメ」・・・・→「なぜダメなのかを具体的に伝える」

          「じゃあどうしたら良いのかを伝える」

同時に強制、強要、押し付けは効果が見られないことがほとんどです

小さい子は形を作ってあげる際にこちらが整えてあげることも必要)

傾聴、受け止め、需要の意味をもう一度考えてみましょう

⇔何のためにするのか・・・不安の払しょくを行い安心感を与えるためです

ベースに安心感がないと人は変わりません

Tag:発達障がい

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