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ぐずったり不安定になりやすい子には?

(Q)ぐずったり不安定になりやすい子には?


(A)

・変化や理解が追い付かない子

・理解の狭さ

・自閉傾向のシングルフォーカス

・不安の強い子


発達に困難さを抱えている子は

周囲の変化にも敏感です


知的に遅れのない子は

変化に意識的に気づき


知的に遅れがある子は

無意識記憶の中で、変化をとらえ認識しています


不安定になる前の言動や状況で

具体的な原因が分からない場合は

いつもと変化がないか確認しましょう


不安定な子が通所している場合は

変化への配慮はしましょう


その上で

本人に受け止めや説明等行いながら

少しずつ変化があっても安心

安全だということを伝えていきましょう


気持ちを受け止め

慰め、「大丈夫だよ」と落ち着かせていく過程を共有し

一緒に乗り越えたり受け止める経験を積むことで

信頼関係も生まれ

新しい場面や変化に関しても

乗り越えていける練習を行えるようになります


変化ではなく

愛着を含む別の要因での不安の場合

まずは支援者がその子自身に興味を持ちましょう


その子の行動を5分でも10分でも目で追ってあげることで

目が合う回数が増えたり

意識が向けられている感覚を体験することで

安心感が生まれます

そうすることで

少しずつですが状況の中で安心できる時間が増えていきます

Tag:発達

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