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言い訳する子には

(Q)よく言い訳する子への対応は?


(A)発達障がいの子に限らず
言い訳がなぜ起こるかというと
「叱られる」
「怒られる」
「注意される」
「変えられる」
「嫌われる」
等のネガティブな感情からです

その感情の前にあるものとして
①間違い・失敗等を無理やり修正される、指摘される 
②嫌われたくない 認められたいがあります

①の場合は、まずは認めてあげることから始めましょう


間違いを指摘ではなく
やった行動を認めつつ
「あれ、~はこうだったっけ?」
など相手に気づきを促す言い方をしてみましょう

そうすると自分で気づけた形となり
素直に修正に応じます

また、一回間違えてしまった行動を受け止めてヒントを与えたり
より良いアドバイスを匂わせると
自発的行動につながりやすいです

また、子どもの話や行動に1度乗っかってあげることで気持ちよく行動できます
どちらにしても
否定的な言葉や指示、強制はうまくいきにくいです
相手が自分でできるきっかけと気づき(質問が方法としては簡単)が有効です

②は同じエピソードの共有


「僕もよくやっちゃうんだよね」などを伝えることで
間違ってもいいことを伝え
自分と同じなんだ
自分だけじゃないんだと安心感を与えられます
1度試してみてください♪

Tag:発達障がい

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