FC2ブログ

急いでほしい時・・・

管理者のMASASHIです


今回は急いでほしい時の対応を

書いています



3.(Q)急いでほしい時に急げない子はどうしたらいい?


(A)急いでほしい場面は

たいていの場合こちらの事情であることが多いです

(本人は急ぐ必要性を感じていない)


その場合

いつもと言い方が違ったり

命令口調だったり

口調や、表情、声の大きさ、速さなどが違っていませんか?


『ほら、急ぐよ』

『後でいいでしょ』

『はやくしなさい』

などつい言ってしまいませんか?


子どもの言動や

表情を見ていなかったりしませんか?


子どもがやろうとしている場面で

やってあげたりしませんか?


例えば

頑張って一人で靴を履こうとしているのに

つい手を出す(やってあげた方が早い)


こういった場面の積み重ねは

結果

子どもの行動を邪魔してしまうことがあります


発達障がい児は

その変化に

とても敏感です


違いがあると不安になります


不安になると

その部分に脳の機能を使ってしまい

聞くことに集中できない

または聞く姿勢を作れません

(拒否、理解できない など)


安心できるいい方


安心できるいい方

いつものと同じ言い方

もしくはあえて小さな声や

ゆっくりとした頼み方をしてみてください


目線を合わせて話してみてください


そして

本人の言動をほんの少しでいいので

待ってみてください

表情を見てみてください


本人も安心して話を聞くことができ

また、集中して聞くこともできるようになります


結果

効果が出始めます


1度試してみてください♪

Tag:発達障がい 安心できるいい方

0 Comments

Post a comment

Designed by Akira.

Copyright © ここカラ発達 ~発達障がいと上手に付き合おう~ All Rights Reserved.