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具体的な対応例を・・・

管理者のエムエムです

今回は
少しブレイク!?
ではないですが

もう少し具体的な
日常の対応を書いてみようと思います

定期的に挙げていきますので
リクエストがあればメールしてください

今回は注意する前の準備
ということで少し書かせていただきます


具体的な場面での例

1.(Q)叱る(注意)する前の行動で大事なことは? 

(言うことを聞かない子)


(A)問題行動の直前の行動を認めましょう


本人なりの理由

本人の思いや気持ち

本人自体がすでに反省している

などの場合があります


そういった場合

本人が次の展開を予測し

「怒られる」と思うと話を聞く姿勢にはなりません


発達障がい

ADHD

自閉症スペクトラム障がい(ASD

の子たちは

納得がいかないことが苦手です


そして

まずは自分のことが優先されます


なので

まずは受け止めてあげることが大切です


悪いことを肯定するのではなく

理由を理解すると考えてください


精神的に耳を塞いでしまうと話は聞いてくれないため

結果

悪い行動を繰り返してしまう結果になりやすいです

まずは


本人の直前行動を認める(自分のことを見ててくれた)


ことで

こちらの話を聞く姿勢を作ることができます

叱る場面でも褒めれる部分がありますので

よく観察して見つけましょう


そのあとで

こちらの思いや

考えを伝えていく作業を行います


怒ることは

刺激にはなりますが

理解につながらないことが多いです


伝え方に関して

またコツがありますので

次回お話します

Tag:自閉症スペクトラム ASD ADHD 叱る 発達障がい

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