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ADHDについて少し

管理者のエムエムです

今回は
ADHDについて
少し書かせていただきます

認知面の障がいに対して

行動面の障害となります
簡単に言えば
『分かっていてもできない』
となります

思考の流れに関しては
大きな問題がない場合も多いです

理解はできている
分かっている
けど
行動が伴わない

衝動性
多動
忘れる
抜ける
不注意
集中できない
等がよく特徴に挙げられます

後で聞けば理解はできているのですが
その場やその瞬間
できていないことも多く
本人も困っていることが多いです

この傾向の子たちには
やり方を教えても
『分かってる!』
と返事が返ってくることが多いため

気づきをそれとなく与えていき
自分で行動できる促しが必要となっていきます

また特徴も
大きく3つに分かれ

不注意優勢型
多動や衝動優勢型
混在型
もちろん自閉症スペクトラムと併存している場合も多く

クリニック等で見かける
大変になっている子の多くは

自閉症スペクトラムとの併存の子が多いです

自閉症の特徴の
気づけない
気づかない
分からない

ADHDの特徴の
分かっていてもできない
が併存しているため
より深刻になりやすくなります

そのため
場面に合わせて
どちらの特性が優位に出て
問題となっているか見極めて対応する必要が出てきます

同じような問題表出でも
特性によって
対応は変わることを
こちら側も気をつけておかなければなりません



Tag:自閉症スペクトラム ADHD

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