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archive: 2017年09月  1/2

発達障がいの子と工作教室 目的は・・・のその2

材料の説明 必要な材料や道具を説明して 一緒に準備をします 魔法のようにほしいものは出てきません   ここでもめんどくさがる子は多いですが 自分が求めているものを手に入れるためには  労力は必要 です   作業の説明 どんな流れで どんな作業を行うかを説明します   これも 言葉だけでなく 図解や 実物を見せたり   練習をさせたりすることで ...

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発達障がいの子と工作教室 目的は・・・

  【活動の目的】        活動としてよく工作を行います工作が好きな子が多いこともありますでも、それだけではなく 活動を通して何を伝えるか  それを考えた時に工作は教えていきやすい側面があると僕は思っています僕が工作好きと言うこともありますが今回は小学生の男の子が「ガトリング銃をつくりたい!」と言って工作を行ったのでそれを元に考えてみます 始めに当たり前ですが行き当たりばったりで...

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不自由な質問

  【子どもに聞きなさい】     子どもの気持ちはわからにことだらけ現場では子どもの気持ちは分からないことだらけそんな時どうするか僕は職員にまずは子どもに聞きなさいと伝えています普段は忙しさなどからどうしても先回りして考えて動きがちになってしまいますでも本来は自分のことは自分がよく分かっているし子ども自身も自分が自分のことを知る練習も必要です発達障がいもしくは発達に難しさを抱えている子は...

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発達障がい児の気持ち ある子との会話

【どっちでもいい】選択する場面にて活動中僕「おやつの時間になったけど食べる?」子「・・・どっちでもいい」よくある場面だと思います補足するとその子は割と好き嫌いが激しくまた場所によっても(慣れていない場所では特に)食べないことが多い子でしたなので質問したら上の様な「どっちでもいい」との答えこのどっちでもいい難しいですよね今回の判断の根拠はこの時は表情と直前までの状況で判断しました目線は友だちの子が食...

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発達障がい児の気持ち

【自分の気持ち】人に伝える時に何が大切だと思いますか? 自分が伝えたいことを自分で理解していることそんなの当たり前だよと思うかもしれませんでも発達障がい者(児)に限らず自分の言動が何を根拠に行われているか実は分かっていない人は結構多いと思います特に発達に難しさを抱えている子は客観性を持って物事はもちろん自分自身を見ることが苦手ですそんな中で自分の気持ちを表すことはやっぱり難しいことですなにを伝...

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発達障がいから見る勉強と学習 本当に大切なことは

【人は何のために学習するのか】 勉強と学習の違いについて話してきましたがそもそもなぜ人は勉強と学習の両方を行うのでしょうか勉強は自分から学ぶ状況に飛び込み知識を得ていきますなので勉強は人間しかしない行為です対して学習は経験から感じ取り必要なものを教訓として自分の中に取り入れていく行為です人間はもちろん動物や植物も学習します生きていく上で学習は必要不可欠だからです学ばないものは淘汰されていきます...

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発達障がいから見る勉強と学習 事例から

【勉強ができないんです】よくある相談関わっているケースで友だち関係(人間関係)と同じくらい相談があるのが「勉強ができない」です 前回のブログでもお話しましたが「勉強」と「学習」をどうとらえるかも大きな意味を持ってきます分からない算数や国語を分からないまま学校のペースで授業を受けていては「分からない」はどんどん大きくなっていきますかと言って「勉強しなさい」と言ってもなかなか習得は難しいです【大事...

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発達障がいからみる勉強と学習

 ここからはしばらく勉強に関してお話していきます少し話がそれますが勉強と学習皆さん違いは分かりますか?LDは学習障害と訳されますがでは勉強はどうなのでしょう?言葉の違いなのでどうでもいいことなのかもしれませんが実は発達障がいの子にとって大きな意味を持つ部分でもあります【勉強と学習の違い】勉強学問や知識などを身に付けるために学ぶことなんですが字の通りで勉めるを強いています何かを学ぶために頑張らな...

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発達障がいの子どもへのトークン(報酬)

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【トークンの使い方】ある家庭の会話から先日あるご家庭にカウンセリングへ伺ったときお手伝いに関してお母さんと子どもが話す場面を目にしました子どもDSに夢中お母さん「ほら、この前ほしいって言ってた~があったでしょ」子ども「んー。忘れた」お母さん「ほら、赤色の~よ。あと~もほしいんでしょ」「毎日、これをしてくれたら買ってあげるよ」子ども「いや、いい」実際はもう少し話をしていましたが結局話はまとまりません...

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発達障がいの報酬系の特性とやる気

 【報酬系ってなに】心地よいことが起きた時に、活性化される脳内の活動のことを報酬系と言います褒められたご褒美があった達成感を得られたなどを感じる部分と言っていいと思います発達障がい特にADHD傾向がある子どもはこの脳の報酬系に関わる部分の働きに違いがあると言われていますどういうことか簡単にお話していきます【報酬系の弱さ】少ない報酬のもとでは上手に報酬系の機能が働かず持続しないということです先の...

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