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archive: 2017年08月  1/1

発達障がい 叱る時、ほめる時 ~もう一人のその子~

もう一人のその子対話をする環境づくりができましたこちらに意識が向いたらまずは本人がきつい状況にあったことや分からなかったことをもう一人のその子となって伝えてみましょう「きつかったんだよね」「分からなかったんだよね」「びっくりしたよね」「どうした?なにかあった?」などその状況に合わせた声掛けをしてみてください大体は「うん」と返事が返ってきます対話ができているもしくは対話ができる 準備ができた合図を見...

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叱る時・ほめる時~支援者の役目~

もう一人の自分もう一つ重要なこと向こうのテンションが上がっていればいるほどこちらはトーンを落としますなぜトーンを落としたり(状況のコントロール)静かな声で語りかけ問いかけをするのかというと僕が「支援中心がけていること」につながりますそれは「もう一人のその子になること」 ですもう一人の自分、それは鏡の様なもの普段僕たちはなにか物事に対処するとき頭の中で自問自答しますそれは もう一人の自分との対話 と...

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発達障がいの子を叱る(止める)時は・・・

相手に意識を向けてもらう僕はそんな時まずは 名前を呼ぶ ことにしています「~君」威圧的なならないように表情や声のトーンなどは気を付けていますまずはこちらを意識してもらわないと話もできません名前の他にも「ねえ、聞いてるかな?」「隣にいるね」など返事やリアクションがあるまで淡々と名前を呼んで声かけします同時に自分の目の付近に人差し指を立てた格好をすることも多いですそれは彼らが注目しにくい特性があるため...

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発達障がいの子どもを叱る(止める)時 こうしてみよう

叱る(止める)時は・・・生活や子育てしている時どうしても止めなきゃいけない場面はあると思います~できれば本人にのびのびと活動してもらいたい~でも状況によっては止めたり注意しなければいけない場面もありますよねましてや反社会的な行動などはもってのほかダメなものはダメそれは障がいがあってもなくても同じですよね叱る時(止める時)どうしても声が大きくなったり強い言葉になったり子どもの話を聞かなかったり時には...

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新しいことへの取り組み方 ~片付け~

さて新しいことへの取り組みでどう促していくかですが促し方のコツは事前のお知らせ具体物での提示提案と交渉分かりやすい言葉遣い確認と現場での関わりで感じていますさらに大事なのはどの場面でも本人が興味の持つフレーズ を使うことですこれは子どもによっても違います片づけをさせようと思っても「片づけて」では動かない子も例えば「手伝ってくれたらうれしいな(助かるな)」「~をあそこに置いたら次は~しようね」「~の...

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新しいことへの取り組み

新しいことに取り組んでいくとき大事なのはいかに乗せるか興味(やる気)を持たせるかです新しいことへの取り組む場面は子育てには必ず出てきます発達に困難さを抱えている子は・見通しの持てなさ・新規場面への苦手さや不安の強さ・環境を変えたくない(保持)・報酬系の弱さなどの特性から大変なことが多いですさらに失敗体験などをしていると自尊心の低下(また失敗した、できなかった なんでできないんだろう)自己肯定感の低...

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