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category: 子育て実践  1/1

怒らない・怒鳴らない

こんにちは(^^)管理者の まさし  です今回は発達障がいとの関わり方 の最後「怒らない・怒鳴らない」 です社会的に間違ったことをしている時その言動は正さなければなりませんその際そこに感情が先に立ってしまうと怒る、怒鳴るになると思います親だって人間です感情があるので、怒るときも怒鳴るときもあると思います怒ったり怒鳴ったりすることが悪いとは言わないですただ発達障がい児発達に困難さを抱えている子はやり方が...

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確認するということ

こんにちは(^^)管理者の まさし  です今回は「確認すること」前回お話した「整理して提案すること」でも触れましたが確認することも会話の中で大切なプロセスの一つですどちらかに思い込みがあったり不満や疑問があったり認識にずれがあると、せっかくの取り組みもうまくいきません納得がいかないことが納得いかない子たちですまた誰がどの部分に責任を持つのか対策がうまくいかなかったときにどうするのかなどもきちんと 明確...

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整理し提案するということ

こんにちは(^^)管理者の まさし  です今回は発達障がいと向き合うために大事なこと第3弾「整理して提案するということ」について話していきます発達障がいもしくは発達に困難さを抱えている子どもはなかなか自分の思いを他人に伝えられないことが多いですそれは・自分で自分の気持ちや思いを理解できていない・伝えるすべを身に付けていない・過去に頭ごなしに怒られてきて、どうせ分かってもらえないと思っているなど様々な原...

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意見を押し付けない

こんにちは(^-^)管理者の まさし  です前回からの続きになります「意見を押し付けない」これもできるようでなかなか難しいです基本的に人間は承認欲求 があります否定や拒否、受け入れられないことが嫌な生き物ですなのでどうしても自分の価値観や考えが正しいと思ってしまいますし自分(自分の意見)を受け入れてもらいたい理解してもらいたい認めてもらいたいと思ってしまいます子どもと対峙してイライラするときのほとんど...

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発達障がい児との関わり方

こんにちは(^^)管理者の まさし  です「子育て実践」 では仕事上での具体的な場面や取り組みについてお話しています今回は発達障がい児との関わり方です最初に断っておきますがこれが全てではないですし正解でもありません仕事で10年以上関わってきた中で私が感じてきて大事にしていること実践してきたこと ですなにか参考になればと思います発達障がいの子もしくは発達になにかしらの困難さを抱えていることへの支援につい...

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他者の気持ちを考えられる子

こんにちは(^^)管理者の まさし  です以前このカテゴリ 「子育て実践」  で子どもに聞くときは大人の主観を押し付けず一緒に考えましょうとお話しました今回はこれの続きになります何かを子どもに伝える時または教える時に自分で考える力を養うために一緒に考えましょうること出した答えを自分で気づき理解してそれに責任を持つことが生きる力  を養う上で重要な作業ですただし例外があります他者の気持ち  を伝える時で...

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聞くということ

こんにちは(^^)管理者の まさし  ですこの「子育て実践」 カテゴリでは日々の支援からの具体的なことを書いています今回は聞くということ簡単なようでなかなか難しいです前回も書きましたが私は職員に「子どもに聞きなさい」と言います特に発達に困難さがある子どもは自分の気持ちと向き合う機会が少ないですなのでその場面を作っていくことは重要です最近では職員も何かあれば子どもに話を聞くようになりましたでも 聞き方こ...

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具体的な関わりかた ~やりとり~

こんにちは(^^)管理者の まさし  ですこのカテゴリ 「子育て実践」 では実際の関わり方について考え方ではなくもう少し具体的に書いていこうと思います私はいつも職員に対して「分からないことはまずは全部本人に聞きなさい」と言っていますもちろん会話が難しい子もいますが「聞きなさい」  とは言葉だけでなく表情や態度前後の成り立ちも含めて職員が自己判断せず客観的に見極めなさいと言うことですどんな子どもであれ行...

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